再開しました


by GDpuppy
カレンダー
S M T W T F S
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31

カテゴリ:マジックいろいろ( 42 )

・クロースアップショー
 岸本道明さんのカードマジックもありました。(慌てて書いたので飛ばしてしまったようです。申し訳ありませんでした。)カード当てなのですが、絵に描いたグラスの中から選んだカードがでてくるというのもです。これが、以前拝見したときよりも更に進化していたのです!最初に出てきたカードは間違っていて、このカードが引っ込むんです。そして選んだカードが出てくるのですが、このカードがカードの束からすっかり抜け出して、空中に浮くんです!(もちろん、絵の中で、ですよ。)すごいなあ。また、二人の人に別々のカードを引いてもらい、机に伏せておいてもらいます。それを裏表がバラバラになるように切っていくと、いつの間にか同じマークのカードがAから2,3,4・・・、J,Q,Kまできちんと表になって並んでいて、引いたカードの部分が抜けているんです。あざやか~!何度見ても不思議です。


・クロースアップコンテスト
 マジックは見づらかったのですが、私が見た範囲内で印象に残ったことを書きます。日本人の演技についてはここでは触れませんが、大変緊張していたようで、ネタというかカードなどを仕込み忘れている人がいました。減点の対象になるかどうかわかりませんが、ちょっといただけませんでしたね。

陳志堅さん(香港)
 この方は昨年のFISMに参加されています。実は、ストックホルムに向かう前の乗り換えのオランダの空港で見かけたのです。カードをいじっていましたし、少し変わったヘアスタイルだったのでよく覚えているのです。記憶力が良くなるという小さなお菓子のようなものを食べて、『選んだカードを見つけるのが早くなる』といって、ボランティア2人が1枚ずつ抜いたカードの残りの束の数字やマークのあるほうを見て探し出しました。次に、ボランティア二人にもそのお菓子を食べさせ、二人の頭を自分の左右の肩に乗せて、52枚のカードを全て覚えるようにといいます。カードを切らずに伏せて、上から順に赤(ハートとダイヤ)か黒(クラブとスペード)かに分けていきます。ボランティアが交互に、「赤」、「黒」と言って、途中でマジシャンが割り込んで、「赤、赤、黒」と、数枚分けていきます。これを繰り返して52枚全てを赤と黒に分けます。二人のボランティアの両脇とマジシャンの両脇に、赤と黒に分けた山が合計6つ出来ました。もrちろん、全て赤の山には赤いカードだけ、黒の山には黒いカードだけになっていました。しかも、マジシャンが分けたカードは、J,Q,Kのペアになっていたのでした。(FISMのときよりもよかったと、私は思いました。)

何信遠さん(台湾)
 若い男性らしいアイテムを使っていました。まず取り出したのはルービックキューブ。透明な蓋のない箱をさかさまにして、携帯電話をその前に置き、上からキューブを落とすのですが、中に入ったのはキューブではなくて携帯電話でした。また、小さなロボットのフィギィアなどを出して、選んだカードをカードに戻して全てを放り投げてもらい、ロボットの持っている剣で選んだカードを刺しました。

呉應祥さん(香港)優勝者
 ちょっとオカマっぽく小さなカラフルな縦じまの紙製の手提げバッグを持って登場。バッグから新品の青いトランプ一箱を出すのですが、見ているうちに一箱増えて、しかも赤い箱でした。魔法のランプ(「アラジン」に出てくるようなタイプのやつで、手のひらサイズ)を取り出し、チョコの卵(ボランティアの男性に渡す)やコインが出てきます。新品のカードを開けてみると、ジョーカー以外は真っ白なカードで、魔法の粉をかけると普通のカードになります。1枚選んでサインをしてもらい、混ぜた中から1枚カードを飛ばすのですが、サインしたカードではありません。「これは私の好きなカード。サインしたカードはここ。」といって、トランプの箱の下からサインしたカードが出てきます。もう一度混ぜるのですが、今度は彼の好きなカードが彼の広い額にくっついています!サインしたカードは、またしても箱の下に。更にもう一回同じことをするのですが、今度はサインしたカード以外の残りの51枚のカードが箱の下に!そして、サインしたカードはボ、最初にボランティアに渡したチョコの卵の中kら出てきました。


・ステージコンテスト
 ここの参加者の演技には触れないで、全般的に気づいたことだけ書きます。
 まず衣装ですが、黒に赤のワンポイントが入ったものが多かったようです。ジミー菊池さん曰く、『あんまり(マジックの)見栄えがよくない』らしいです。個性を出すためには、他のマジシャンとダブらないようない衣装がいいのかもしれませんが、マジックの内容や使う道具の色によっては、ダブるのはしかたないのかも。
 マジックで使う道具でも、今回かなりダブっていました。カード、シルク、ウォンド、4つ玉、ハトはダブルのは当たり前というか、マジックの定番なのではずせないのですが、それ以外で目だってダブっていた道具があるのです。それは、ロウソクモドキのものです。マジックは素人なので正式な名前がわからないのですが、指と指の間に挟んで両手で8つに増えるタイプのものです。これの先がロウソクになっていて、本当に火がついています。これを使った人が25人中4人くらいいました。流行っているのですかねえ?


 今回はMr.WOWさん主催のツアーに参加させていただきましたが、ツアーも趣味が同じ団体というのはいいですねえ。おかげでまたたくさんの顔見知りが出来ましたし、また別のイベントでお会いする機会もあるでしょうから、旅行が終わってそれでおしまい!ということはないですからね。早速11日は中部でコンベンションがあり、何人かの方とはそこで再会できるでしょう。あ、いかんいかん!これではますますこの世界から抜け出せなくなるということに・・・(汗)。もう遅いのかもね~(苦笑)。
 とにかく、大変充実した楽しい旅行でした。ツアーでご一緒した皆様、いろいろお世話になりありがとうございました。何処かで見かけたら、気軽に声を掛けて下さいね。

しかしまあ、なんですなあ・・・(桂小枝さん風)
[PR]
by GDpuppy | 2007-11-09 21:29 | マジックいろいろ

香港 食事

 香港で食べた食事を紹介します。といっても写真だけです。香港はさすがに海鮮料理が自慢のようでした。生簀(いけす)が店の前にあり、好きなものを好きなように調理してくれるようです。もちろん、それは特別料理で、ちゃんとメニューがあります。味付けは日本人好みで、辛くないし薄味でおいしかったですよ。ただ、量はちょっと多かったかなあ。急須に入っているお茶は無料で、おかわり自由です。ただし、かなり無造作に入れています。また、瀬戸物の容器を使っていますが、端がかけているものも多く見られました。片付けたり洗ったりするときに、乱暴に扱うからです。プラスチックのコップに入ったお茶は、飲まないで下さい。飲めないことはないのですが、香港ではそういうお茶は箸を洗うためのもので、飲み物は別に注文するそうですから。

11月1日の夕食
e0009495_21323679.jpg


e0009495_21325113.jpg


e0009495_2133418.jpg


黄色いボールに入っているのは、手を洗うための水です。何でこんな色なのかは不明。
e0009495_21331895.jpg



11月2日の昼食
e0009495_21335822.jpg
 

e0009495_21341283.jpg



11月2日の夕食
e0009495_21344433.jpg



11月3日の昼食
e0009495_21352532.jpg


e0009495_21353786.jpg



11月4日の昼食 飲茶だったので写真以外にもたくさん食べました。
e0009495_21364579.jpg


香港のコーラ
[PR]
by GDpuppy | 2007-11-08 21:37 | マジックいろいろ
 2日目は11時30分からステージコンテストでしたが、45分遅れて12時15分から始まりました。それまで暇だったので、ディーラールームへ。すると、昨夜のガラショーに出演された島田晴夫夫妻とDaleさんがディーラールームへいらしたのです。昨夜は香港島の劇場でしたのから、ガラショーに出演したマジシャンたちとは会えないと思っていたので、お会いできてうれしかったです!もちろん、一緒に写真をとっていただき、サインもしてもらいました!

e0009495_20475628.jpg


やったね!これでこの大会に参加した目標はクリアできました。島田さんはその後も写真やサイン攻めにあいながら、ゆっくりとディーラーブースを順にまわってらっしゃいました。

e0009495_20484261.jpg

[PR]
by GDpuppy | 2007-11-07 21:20 | マジックいろいろ
クロースアップショー

 コンテストは始まりが遅くなったこともあって、短い休憩の後、次のクロースアップショーが始まりました。遅めの昼食だったし、こうなることを見越してたくさん食べていてよかったです。
トップは深井さん。クロースアップコンテストを見ていて、あのスクリーンを使ったやり方ではまずいということで、ステージに上がってのマジックでした。事前に広東語での台詞を練習していたのですが、すっかり飛んでしまって英語と日本語になったそうです。Simon Lovellさんのスライハンドならぬスライタン、つまり、舌を使うのには驚きました。カードにサインをしてもらい、カットしてカード全部を口にくわえます。その状態でしゃべりながら舌でカードを探すというのです。ユーモラスですが、これはちょっと真似できないですね。北見マキさんはステージ上でお椀とお手玉の演技でした。Tim Ellisさんはちょっと変わったカップ&ボールでしたが、最高!!愉快で楽しくて、会場は大盛り上がりでした。Aaron Fisherさんはテーブルを使ってのカードマジックでした。これまた不思議~。

この後のマーカ・テンドーさんのレクチャーも遅くなりました。しかし、これは見ていません。深井さんがバスをチャーターして、27人で夜の香港へと繰り出したのでした。といっても、香港島に渡って夜景を見て、ナイトマーケットを冷やかしただけでしたが。皆さんマジックで使えるようなものはないかと、ネクタイやおもちゃの店をのぞいていました。私も面白そうなものを見つけましたが、マジックはしないので買いませんでした。

香港の夜景&ナイトマーケット
[PR]
by GDpuppy | 2007-11-07 21:18 | マジックいろいろ
ステージコンテスト

 ステージコンテストなので、左端とはいえ一番前の席を確保したのですが、大失敗でした。
e0009495_20501255.jpg


図のように舞台袖に幕がないのでそれを隠すために、正面の幕が十分に開けないようになっていて、端の席からは舞台奥のマジシャンが全く見えないのです。舞台の見えない席があるなんて、信じられなーい!急いで後ろの開いている、そしてマジシャンの見える席に移動しましたよ。しかし、それでも前の席の人の頭と頭の間の隙間から覗くようにして見ないといけないし、それでは全体が見えないのです。マジシャンの顔と足は見えても、肝心の手のあたりが隠れてしまったりしてね。また、正面の幕は電動なのですが、何かに引っかかったりすると半分くらいのところで止まったりして、『そんなに角度に弱いマジックなのか?』と言って、隣に座ったジミー菊地さんが笑わせてくれました。もちろん、そういう場合はスタッフが手動で幕を引張っていましたけどね。

 ステージコンテストの審査員の方々
e0009495_20535419.jpg



 一番手は韓国の「山ちゃん」こと、Hyung Jang Soonさん。ね、南海キャンディーズの山ちゃんによく似ているでしょう?
e0009495_2051891.jpg


彼はマイクを使って口パクで歌うのですが、そのマイクが消えてはどこからともなく出現するというマジックが楽しかったです。日本人で印象に残ったのは五十嵐笑子(えみこ)さんでした。大きな白い花から小さい花や鳩が出てくる、上品で清楚な感じのマジックでした。しかし、ここで教訓。「鳩は出したら籠に入れよ。」です。彼女の出した鳩6羽のうち2羽が飛んで逃げてしまいました。天井付近のワイヤーに止まったままおとなしくしていたので、彼女はもちろん他のマジシャンのアクトを邪魔することはなくてよかったです。鳩は鳥インフルエンザの影響で、自分の飼いならしている鳩を持ち込めない場合がありますから、なおさら逃げることを想定しておくことが必要です。後の演技で鳩を消すことになっているのに、その鳩が逃げていなくなったりしたら困りますからね。
 私が一番気に入ったのは、韓国のJeon Sung Minさんです。バックの曲も良いし、それに合ったキメポーズがいいのです。何よりさわやかな笑顔で、マジックをしている本人が一番楽しんでいるような雰囲気で、見ているほうまで楽しくなります。マジックの難易度や完成度は私にはわかりませんが、唯一彼の演技はもう一度見たい!と思いました。今回の参加者の衣装は黒にワンポイントの赤というものが多かったのですが、Jeon Sung Minさんはやはりさわやかな青い衣装で、表が4色に分かれたファンが綺麗に見えるカードも、より美しく見えました。舞台では背が高く見えたのですが、実際にはさほど高くなく、いかに舞台映えしていたかがわかりました。いやーもう、一押しですよ!PHOTO 表彰式&閉会式&バンケットのときに、たまたま彼と韓国のマジシャンたちが隣のテーブルになったので、表彰式の前に彼の席まで行って、『素晴らしいマジックでした。私の印象ではあなたが1番よ!』と韓国語と英語とで話しました。彼も喜んでくれて、実際、1位でしたよ。(グランプリではなかったのです。)写真のポーズもカッコいいわ~。

e0009495_20525217.jpg


 午後2時半から45分の休憩を挟み、後半は後ろで立って見ることにしました。山本勇次さんの隣の席でした。さすがに一流のプロマジシャン、出場者に対するコメントは辛口でしたが、私も同じ意見でした。特に最後のほうの人(日本人ではありませんよ!)の演技は私が見ても???という感じで、山本さんいわく、『今のがグランプリだな。』ですって。もちろん、真逆の意味ですよ(苦笑)。

受賞者たち
e0009495_20562639.jpg

 2位は写真右のMichael Lau(中国)さん。完全な円形のファンでは2回ともギミックを使っていましたが、大きなカードを使っての演技は彼だけでした。1位はJeon Sung Minさんで、グランプリはマジックコントの二人組み(写真中央の二人)江光威&王俊健(香港)で、かなり意外でした。ロシアのマジシャンのパロディだったそうですが、元ネタを知らない私にはなにがなんだか。コントとしての完成度はあまり高くない(つまり練習不足のように見えた)ように見えましたし、今回の参加者では唯一のコミカルなマジックでしたのでね。
[PR]
by GDpuppy | 2007-11-07 21:18 | マジックいろいろ
山本勇次さんのレクチャー

 まず、シルク3枚がロープから出てきます。1枚の透明なシートを丸めてそれに3枚のスカーフを入れるとスカーフがつながります。糸を燃やすと手の中から赤いシルクが出て2枚になり、片方がステッキ(ウォンド)になるマジックのレクチャーでした。最初に実演したのですが、シルクに粘着テープが残っていてちょっともたついたりして、観客の反応はイマイチでした。若い人が多いし、山本さんのことはあまり知られていないのかと思いました。丁寧に説明しながら、いかにスマートに演じるかを語っていくうちに、だんだん観客も惹きつけられてきたようで、最後はスタンディングオベーションでした。いろいろな便利で確実なマジックができる道具も、山本さんが開発したそうです。ふうむ、山本さんて結構凄い人なのだと、今更のように感心したのでした。実演したマジックの説明書、DVD,道具がセットになったものが売られるのですが、若いマジシャンたちが群がり飛ぶように売れていました。しかし、買ったからといってすぐにできるようにはならないのですよ。山本さんのようにスマートに演じるには、かなり練習しないといけないのです。山本さんだから華麗に演じられるのであって、道具を買ったからといって素人の私がいきなりあんな風にはできないのです。


Tim Ellisさんのレクチャー

 髭剃りから両方に刃の付いたカミソリを取り出し、大きなカードをカミソリで切って確かに刃が付いていることを観客にアピールした後で、口に入れて飲み込みます。5枚飲み込んだあとで糸を飲み込むと、5枚のカミソリが糸につながって口から出てきます。それを封筒に入れるのですが、封をするときに封筒の糊の付いた部分をなめ、そのときに下を傷つけたというジェスチャーをします。種明かしは簡単でしたが、1枚1枚のカミソリの刃の飲み込み方や、最後の紙で舌を傷つけたときの痛がり方は、練習しないといけないようです。
 また、簡単な携帯電話を使ったESPのマジックは、街中でも簡単にできそうでした。ただ、携帯電話の番号を教えることになるので、個人情報の流出には注意しないとね。
 最後に、FISM横浜大会で演じ、昨夜のクロースアップショウでも演じた、カップ&ボールの種明かしもしてくれました。このレクチャーDVDには、最初にこのマジックを思いついたところから、改良していく過程のいろいろなバージョンが入っているそうです。自然に無理のない動きで、いかにして不思議に見えるトリックを考え付いていったかがわかるようになっています。これは勉強になりますよ~。一つ一つの課題をクリアしていって、最後には楽しくて不思議なマジックになっていますからね。もちろん、最後にもう一度同じ演技をしてくれました。すでに種明かしをしているので、ここはこうなっていて、ここでこうなるとわかっていても、面白いんです。楽しいんです。こういうのが本当に素晴らしいマジックなんだと思いました。そして、山本さんのレクチャーでも感じたことですが、『マジシャンの動きにはすべて意味がある。』ということが、よくわかりました。スカーフを振るという行為ひとつをとっても、ちゃーんと意味があったんですね。音楽に合わせて歌うように口パクをするのも、カッコよくポーズを決めるのも、裏を返せば何かしら怪しい行為を怪しくないように見せるための行動だったのです。もちろん、見ていても種明かしをしてくれない限りわかりませんが、マジシャンはいろいろなことを考えて、よりよいマジックに仕上げていくんですね。私たち見る側は、それを楽しめば良いだけなので楽チンです!やっぱりマジックは見るほうがいいのだ!


Aaron Fisherさんのレクチャー
 
 やはり昨夜のクロースアップショーのカードマジックのレクチャーでした。しかし、余分なおしゃべりが多いなあ。通訳の人(英語から広東語または北京語へ)がどこまで訳して良いのか困っていました。先ほどの二人はステージでのレクチャーだったので見やすかったのですが、フィッシャーさんはテーブルの上でスクリーンを使ってのレクチャーだったため、見にくかったですね。しかも、肝心なマジックの最後のシーンになると、なぜかスクリーンの映像が消えるという、きわめて不親切なレクチャーでした。(スタッフのせいなのかどうかは不明。)このレクチャーの前に昼食を食べたせいか眠いこともあって、あんまり真剣に聞いていませんでした。ごめんなさい。
[PR]
by GDpuppy | 2007-11-07 21:17 | マジックいろいろ
バンケット&表彰式&閉会式

 さすが香港?料理の数も量も豊富でした。350人くらいの参加者でしたが、たくさん食べても余ってましたよ。ここは写真でじっくりお楽しみください。

e0009495_2191716.jpg


e0009495_21933100.jpg


e0009495_2194570.jpg


 表彰式の前に、サプライズゲストによるマジックがありました。誰だかわかりますか? 来年の開催国は韓国に決まりました。また参加しちゃおうかな~。

サプライズゲスト
[PR]
by GDpuppy | 2007-11-07 21:16 | マジックいろいろ
バー・マジック

 ロビー横にあるバーで、バー・マジックがありました。4人のマジシャンによるテーブル・ホッピングで、最後に誰が一番良かったかを拍手で決めました。結果的には優劣付け難く、2人が選ばれてTシャツなので景品をもらっていました。もちろん、ここで私は飲んだのはギネスです。昨夜のナイトツアーに付き合ってくれたミッキーさん、応援したのですが残念ながら景品はもらえませんでした。旅行会社にお勤めで、奥さんは日本人なので日本語も上手でした。来年のAMA大会には、彼らのうちの何人かがコンテストに出場するかもしれませんね。

ミッキーさんのカードインレモン
e0009495_21124986.jpg


e0009495_2113055.jpg


e0009495_21132450.jpg


e0009495_21133519.jpg


e0009495_21134776.jpg

[PR]
by GDpuppy | 2007-11-07 21:14 | マジックいろいろ
 AMA香港大会は、11月2日~4日の3日間にわたって行われました。大会の会場となったのはリーガル・リバーサイド・ホテルです。このホテルの1階(英国式なので、日本での2階にあたります。)のBallroomがメイン会場で、開会式、コンテスト、クロースアップショー、レクチャー、閉会式&バンケットが行われました。

ホテル正面
e0009495_21295695.jpg


ホテル内の大会の看板
e0009495_21303046.jpg


メイン会場入り口
e0009495_21314370.jpg


2階のFunction Roomがディーラールームになっていて、エスカレーターで行き来できるようになっていました。
[PR]
by GDpuppy | 2007-11-06 22:28 | マジックいろいろ
 初日の午前中に受付が始まり、ネームカードや大会関係資料が黒い布製のカバンとともに手渡されました。
e0009495_21471639.jpg



11時からディーラールームがオープンし、少し顔なじみになったマジシャンの方々に挨拶してまわりました。

e0009495_2146427.jpg


e0009495_21465690.jpg


e0009495_21474016.jpg

[PR]
by GDpuppy | 2007-11-06 22:28 | マジックいろいろ